子どもの車酔い対処法

子供が車酔いしやすいと、車でのお出かけは難しいですよね。わたしも小さいときには車酔いがひどくてお出かけが嫌いでした。というわけで、小さな子供さんの車酔いの対処法をご紹介します。

① 運転の仕方に気をつける
急に加速したり減速したりといったスピードの変動を、なるべく少なくして運転してください。そのほうが、車酔いしにくくなります。

車が動き始めるときは、ゆっくりアクセルを踏んでください。ブレーキをかけるときにも、早めにスピードを落とすようしてください。

一定のスピードで走るようにして、発進や停車はゆっくり。普通に安全運転を心がけることが、一番車酔いしにくいということです。

② 車の臭いをとる
車独特の臭いによって、車酔いを引き起こすこともあります。換気をこまめにしてください。

子供の気に入った香りの芳香剤などを使って、子供にとって快適な空間になるように工夫しましょう。

③ 気を紛らせる
歌をうたったり、しりとり遊びなどをして、子供が楽しく過ごせるようにしてあげましょう。絵や字を見ると酔いやすいので、絵本やお絵かきはやめさせてください。

炭酸飲料や飴なども、気分転換に役立ちます。みかんなどの柑橘類も良いようです。準備しておいてあげましょう。

④ 酔い始めたら停車する
子供が車に酔い始めてしまったら、できるだけ早く車を停めてあげましょう。一旦車から降りて新鮮な空気を吸うと、気分転換になります。

酔い始めたばかりなら、少しの休憩をとるだけで、気分が良くなることが多いものです。休憩時に炭酸飲料などを飲むと、すっきりした気分になるでしょう。

⑤ 酔い止めの薬を使用して「酔わない」経験をさせる
子供の場合、以前に車酔いや嘔吐したことを思い出して、その恐怖心から車酔いを起こすこともあります。何度か「車に乗っても車酔いしなかった」という経験を繰り返すことで、メンタル面での車酔いは解消されるでしょう。

車酔い止めの薬を事前に使用する方法もあるので、かかりつけの病院で相談してみましょう。
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