薄毛の辛い体験談

私自身が薄毛を意識しだしたのは、ちょうど28歳くらいのタイミングでした。1人だけではもともと気にかかっていませんでしたけど、大親友に「お前、この先薄毛になってしまうぞ」と言われたのですよ。

そのように言われると、髪の毛をブラシでとかした時、あからさまに抜け毛がたくさんある。その時代すごい人気となっていたジャニーズみたいな髪の毛を横に流すかのようなスタイルも、髪の毛が薄いとすることが出来なかった。

薄毛になってしまった原因は不明です。親族の中には私のおじいさんなど、薄い人が2~3人いたことから、ひょっとしたら遺伝である可能性もあります。それから、あの時はストレスが多々あった。お父さんの肉屋に務めていた私は、慣れていない接客業務でメンタル的にもやられていたわけです。

そうは言っても、私はまだ28歳でした。スタイリッシュになりたいという考え方が強かった。お気に入りのファッションを身にまとい、お気に入りのスポットに足を運んで、あこがれの女の人の恋愛対象になってみたい。しかしながら、薄毛がきっかけとなって「普段であればできること」ができなくなってしまったのであります。

1つの例として、私自身はずっと前からプールや海に足を運ぶのが好きなのだが、濡れてビショビショになった時の頭がどうしても気にかかってしまいまして、お誘いを遠慮するようになってしまった。周囲の人は私自身の頭なんてこれっぽっちも気にしていなかったかもしれない。しかしながら、見られているんじゃなかろうかという眼差しへの恐怖でいっぱいでした。

それに、情報誌で見るようなスタイリッシュなファッションも着こなしたいのに、いざ試着してみたりすると全体を通して相応しくない。ボタンダウンシャツやジャケットなど、オーソドックスなファッションだというのに…。薄毛という理由だけで、似合わなく映ってしまうなんて。
そういうわけで、私はどれだけ金額がかかってもこの薄毛はどうにかしたいなあと覚悟を決めたのです。

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